課題本文を AI で整える
「AI で整える」は、課題の作成・本文の編集で、書いた内容を読みやすい文書に書き直す機能です。内容の不足を聞き取るには AI レビューを使えます。
できること・しないこと
口語・前置き・謝罪・話の行き来・繰り返しを除き、概要、件ごとの見出しと項目、依頼・連絡事項の順に組み立てます。項目には「現象」「再現手順」「環境」「影響」などのラベルを付けます。
書いた人が確信していないことは、「(未確認)」「(記憶が曖昧)」などと短く残します。数値・日時・人名・機種・画面名・エラー文言などの事実は落とさず、書かれていない事実・原因・対応は足しません。
メンション・添付・URL・課題の参照(SALES-123 など)・コードブロックの中身は変えません。これらが変わった結果は採用せず、整えられなかったことを表示します。
有効にする
「AI で整える」は Pro+ プランで利用できます。プロジェクトの「設定」→「一般」を開き、「使う機能」カードの「AI で整える」を ON にします。既定は ON です。OFF にすると、エディタから「AI で整える」が消えます。
Pro+ 以外の組織では、スイッチの代わりに鍵と「Pro+ プランで使えます」が表示されます。
使い方
- 課題の作成画面、または本文の編集画面で「AI で整える」を押します。普通の編集モードで先に書いた本文も、そのまま引き継がれます。
- 書式を気にせず本文を書き、「整える」を押します。
- 表示された結果を確認します。この時点では、本文はまだ置き換わっていません。
- 「この内容を使う」を押すと、整えた本文が入り、編集モードに戻ります。「やめる」を押すと、本文を変えずに AI で整えるモードへ戻ります。
- 必要に応じて手直しし、作成画面では「課題を作成」、編集画面では「保存」を押します。
採用する前に必ず結果を確認してください。「AI で整える」は、書いた人が内容を確かめてから使う機能です。
AI レビューとの関係
作成画面で「この内容を使う」を押すと、AI レビューは OFF になります。内容の確認や聞き取りも使いたい場合は、「AI レビュー」を ON に戻してから「課題を作成」を押してください。
上限と注意
- 1 回に整えられるのは 5,000 文字までです。4,500 文字から残りの文字数が表示されます。
- 1 日の回数には上限があり、1 人 30 回までです。日本時間の 0 時に回数が戻ります。失敗した場合も 1 回に数えます。
- 短時間に続けて使って制限されたときは、少し待ってからもう一度試してください。
- 長い本文は 30 秒ほどかかることがあります。
- 整えられなかったときも本文はそのままです。もう一度試すか、そのまま編集して登録できます。
送るデータ
「整える」を押したときの本文だけを、外部の AI サービス(OpenAI)に送ります。送信した本文は学習には使われません。「整える」を押さなければ、この機能のために本文を送ることはありません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。