認証
Nolto CLI と REST API は nolto_user_ で始まる Personal API Token を Bearer token として使用します。token の取得方法は2つあります。
| 方法 | 向いている用途 | 保存先 |
|---|---|---|
nolto login | 手元の端末、SSH、開発コンテナ | CLI 設定ファイル |
| Web UI で発行 | nolto init、CI/CD、独自スクリプト | 利用者が管理 |
ブラウザで CLI にログインする
nolto login
CLI に表示された URL を任意のブラウザで開き、確認コードを照合して承認します。ブラウザは CLI と同じ端末で開く必要がないため、SSH 先や開発コンテナでも利用できます。
認証が完了すると token が CLI 設定ファイルへ保存されます。
nolto whoami
Web UI で token を発行する
- Nolto にログインします。
- 設定 > API トークン を開きます。
- 名前と有効期限を指定して発行します。
- 一度だけ表示される token を安全な場所へ保存します。
nolto init の入力、または CI の NOLTO_TOKEN secret として使用できます。
REST API で使用する
curl -H "Authorization: Bearer $NOLTO_TOKEN" \
https://nolto.app/api/projects
token の保護
- token を Git、ログ、チャットへ貼り付けないでください。
- CI では secret manager を使用してください。
- 不要になった token は設定画面ですぐに失効してください。
- アクティブな token は1ユーザー20件までです。
Personal API Token の HMAC key にはサーバー側 env の API_TOKEN_SECRET を使用します。